引っ越しました。

長らく、このブログをご覧頂き、どうもありがとうございました。

サンダンスのWEBが新しくなり、ブログコーナーも新設することになりました。

http://www.sundance.co.jp/

内にあるブログコーナーをご覧ください。

お楽しみに!
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[ 2013/12/19 23:42 ] News | TB(-) | CM(-)

C-TEK+リチウムバッテリーの充電方法

ここ東京でも冬本番まで目前、といった季節になってきましたね。

寒くなってくると心配なのが、バッテリーの消耗です。
気温が下がるほどにバッテリーの放電スピードはあがりますので、
バッテリーチャージャーでの充電はバッテリーの劣化を遅らせる意味でも重要です。

インジェクションモデルの場合、電気の溜まり具合によって愛車の調子の善し悪しにも
影響するので、乗らない時には常に充電するのがオススメです。
充電器を繋ぎっぱなしにするのは、バッテリーが満タンになった後に充電気量を抑える機能がついた
ものに限りますが、その高機能がついたチャージャーの中でもサンダンスとしてオススメなのが、
SUNDANCE / C-TEKのチャージャーです。

満タンになると、充電気量をカットして、放電が進むと再び充電を開始する。
こうすることでバッテリーを痛めず管理することができる。
このような機能を備えたバッテリーチャージャーはC-TEK製だけです。

このバッテリーチャージャーでは、リチウムバッテリーを充電することもできますが、
操作方法がハーレー純正でも採用されている鉛バッテリーとは異なりますので、ここでお知らせします。

写真を見てください↓
CTEKリチウム1

バッテリーチャージャーをコンセントに繋ぎ、まず最初にスノーモードにしてください。

その後、専用カプラーでバッテリーと接続してください。
*専用カプラーを使っていない場合、C-TEKチャージャーに備え付けのワニグチクリップでバッテリーに
接続してください。↓
CTEKリチウム2

このような手順をふむ事で、通常の保持電圧が鉛バッテリーより高いリチウムバッテリーへの
充電が開始され、管理状態もリチウムにとって適したモノとなります。

*時に、昼夜問わず5度以下になる地域でお使いの場合は、鉛バッテリーでもスノーモードをお使いください。
そうでない状態では鉛バッテリーでスノーモードを使わないでください。過充電になります。

正しくバッテリーチャージャーを活用して、寒さからバッテリーを守りましょう!
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[ 2013/11/19 10:42 ] News | TB(-) | CM(-)

Bible !! 本日発売

ハーレーバイブル表紙



度々アップしているZak著の
“Harley Davidson Bible” の発売日は10月26日、今日です。

価格は3,500円(税込)です。

書籍扱いのため、在庫していない書店も多いと思います。

私は近所の書店で予約しました。

「書籍コード ISBN978-4-7770-5356-8の本の予約お願いします」

「出版社への発注となります」

「はい、お願いします」

ということで、手元に来るまでに数日はかかりそうです。

ちなみに、Amazonでも購入可能です。
お客様から連絡があって、新宿の紀伊国屋本店では購入できたそうです!

今までハーレー専門の工学書など世の中に存在しませんでしたから、
私個人としてもヒジョーに嬉しいニュースです。
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[ 2013/10/26 10:45 ] News | TB(-) | CM(-)

Zak著作、“Harley Davidson Bible” 間もなく発売 !!!!

ハーレーバイブル表紙


Harley Bible !!!
Zakの頭の中にあるエンジン理論が一冊に詰まった書籍。
今日、出来立てホヤホヤ状態で完成した一冊を見ることが出来ました。
ちょっと前にもお伝えした通り、10月26日に発売となります。


中身をちょっとご紹介しましょう。

バイブルコンロッド
こんなことや。。。

バイブルウェポン
抜粋したカスタムバイク(レーシングマシン含む)も見れます。

扱いが雑誌ではなく、書籍なので全ての書店に並ぶとは限りませんが、
最寄りの書店で、下記の書籍コード 
「ISBN978-4-7770-5356-8」を告げると、
取り寄せが可能です !!!!

ぜひ、今のうちに最寄りの書店で予約してくださいね。

次の休みには私も個人的に予約しちゃいます !!
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[ 2013/10/20 23:48 ] News | TB(-) | CM(-)

電磁スロットルのツインテックです !!

TCFI-6

写真をご覧になって、これが何かお分かりですか?
電磁スロットルモデル用のインジェクション コントローラーです。
仮称をTCFI-6と言います。

10月末にサンダンスにテスト版が届く予定です。
実際にテストを行い、その結果で発売日程を改めて発表します。

電磁スロットル(ドライブ・バイ・ワイヤー)モデル用の開発に時間がかかった大きな理由は、
リンプモード(LIMP MODE)の採用にこだわったためです。
これはハーレー純正モデルにも使われている安全モードのことです。

現在発売されている一部のドライブバイワイヤーモデル用コントローラーにおいて、
何らかの原因により電磁ストッロルが壊れてしまった場合、最悪のケースでは
アクセル全開になってしまう可能性があります。

しかし、リンプモード付きのコントローラーにおいては、
アクセルが全開になるという最悪のケースを防止することはもちろん、
速度はともかく、なんとか走って帰って帰ってくることができるようになります。
電気的なシステムにおいては、このような安全モードの有無は最重要課題ですよね。
ツインテックは安全に関して非常に厳しい考え方をしているので、当然リンプモードの
装備が絶対条件になっていたわけで、それが発表に時間がかかった理由です。

ちなみに、現在サンダンスではツーリングモデル用としては、
スロットルボディを “ワイヤータイプ” にするキットを発売していますが、
これは、上記新キットを発売開始した後も発売し続ける予定です。

バイクをイジる楽しさ、バイクを操る楽しさ。
5感を刺激する2輪の醍醐味を味わうためのキットとして、
このワイヤータイプのコントローラーを発売し続けていきます。

TCFI-6については続報が入り次第、また記事アップします!



おっと、忘れるところでした。

TCFI-7

こちらは2014年のツーリングモデルから採用されたコンピュータの
ツインテックバージョン。現在鋭意開発中です。
もちろん、安全機能であるリンプモードは標準装備です!
また2014年のスポーツスター用も開発スタートしました。


ご期待ください。
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[ 2013/10/19 12:17 ] インジェクション | TB(-) | CM(-)